現在首都バレンシアに滞在して市内観光をしているのですが、図書室らしき場所でこのようなことを耳にしました。
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バレンシア大砂漠の下には大きな黒結晶が埋められています。私たちはそれを黒い砂漠と呼んでいます。

えっ・・・、「黒い砂漠」ってそういう意味だったの?

何をいまさらって話かもしれませんが、個人的には思っていたのとかなり違っていたので驚きでした。


私はこの時点ではストーリーも読んだことがなかったため「黒い砂漠」の正確な意味を知らず、なんとなく

・「砂漠」はこのゲームの世界全体を指していて、「黒い」はよくわからないけどダークなイメージの何かで、「黒い砂漠」=「暗黒の世界」とかそんな感じ?

もしくは、

・「砂漠」は心とか精神とかのメタファーで、「黒い砂漠」=「心の闇」とか「闇に染まる精神」とかそんな感じのもの?

と、いずれにしても抽象的な何かかなと思っていたのですが、正解は、

・バレンシア砂漠の地下に眠っていると言われる大きな黒結晶のこと

だそうで、具体的なものを指していたとは。
漫画の「ワンピース」的な単語だったんですねー。


・・・とその時点ではそう納得したのですが、その後に「そういえば黒い砂漠のストーリーってこれまであまり気にしたことなかったなぁ。バックグラウンドとか公式に載っているのかな?」と思って公式サイトでストーリーを初めてひととおり読んだところ、ストーリーの冒頭に「黒い砂漠」の意味が書かれていて、そちらには、

・「カルフェオンは黒い石が眠る地を「黒い砂漠」と呼び・・・」

とあって、こちらでは「黒い砂漠」=「バレンシア砂漠」のことみたいですねぇ。

若干違いがあるみたいですが、どうやら「バレンシア砂漠とその地下に眠る黒い石」をすべてひっくるめて「黒い砂漠」ということみたいですね。



ともかく「黒い砂漠」の意味を知っただけでなく、今回初めてストーリーを読んで、これまで各クエストなどで得ていた断片的な内容が結構つながったりしたのでよかったです。