現在メルブのパレットが使用可能で、先日新しいアバターを入手できたこともあって今回はじめてしっかりと使ってみて遊んでいるのですが、カラーリングをあれこれ考えるのはほんと楽しいですねぇ。色の種類も質感も豊富でいろいろ試していると時間がどんどん過ぎてしまいます。


ただこのメルブのパレット、しばらく使ってみるとそう単純におもしろがっていられるものではないことも分かってきました。

今回のアバターのアーホン・キルス衣装もそうですが、染色可能箇所が細かく分かれていて、こだわればキリがないほどのバリエーションのカラーリングが可能というすばらしい状況ですが、それはあくまでメルブのパレットを使えばの話。


メルブのパレットなしでは、

・色がありすぎ&自由に選べない&パレットの隣の色でも結構見た目に差がある場合がある
・染色可能箇所が細分化されている

なので、色を合わせるのはかなり難しいってことなんですね。


私の場合はメルブのパレットの常用はさすがにできないので、となるとたまたま入手することができた限られた染色剤でなんとかするしかありません。

アーホン・キルス衣装でもメタリック部分がいくつかの染色可能箇所に分かれていますが、たとえパレットの隣同士の色でもかなり見た目が違ってくることもあり、系統を指定できるとはいえ基本的にはランダムで入手することになる染色剤を使ったカラーリングではよほど運がよくないと思いどおりに色を合わせるのは難しそうです。


なので染色剤によるカラーリングの基本方針は、

 ・デフォルトのカラーリングの良さを極力活かす
 ・変更箇所を絞って、そして妥協できる色を探す

といった感じでしょうか。

結局メルブのパレットなしでは基本はデフォのカラーリングのまま使うのが無難そう、というちょっと身もふたもない結論にw

「色を自由に選べない」というのは思った以上にキビシいですねぇ。
課金への導線がうまくできてる・・・とメルブのパレットを使ってみて実感したのでしたw

180516b